パラレルワーカーとは?どうやってなるの?必要なスキルって?

増税ラッシュと年金不審、コロナ不況と畳み掛けるように追い込まれる日本。

そんな社会情勢の不安から、副業ニーズが高まっている時代です。

多様化する働き方の中で、パラレルワーカーなる言葉を耳にすることもちらほらでてきました。

実際私自身が、パラレルワーカーとして働いているわけですので周囲からも「どうやったらなれるの?」とか「なんで?」とよく聞かれます。

ですので、今回はパラレルワーカーについて深堀りしたいと思います。

 

パラレルワーカーの定義

本業だけに依存せず、複数の仕事やキャリアをもつ労働者のこと。

もともと、「パラレル」という言葉の意味は「平行」ですから

本業と並行して、別の仕事又はキャリアを持つことを表現しています。

以前は、本業をおろそかにするなど偏った考え方がはびこっていましたが、

最近は、国も認めたこともあり、

「両立できるならOK」「むしろその方がたすかる」という

使用者側の声もでています。

 

パラレルワーカーになるには?

事業主である使用者には、もともと以下の義務が課せられています。

常時10人以上の従業員を使用する使用者は、労働基準法(昭和22年法律第49号)第89条の規定により、就業規則を作成し、所轄の労働基準監督 署長に届け出なければならない。

そして、この就業規則のモデルを厚労省は公開しています。

このモデルでは、労働者の遵守事項における「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」という規定を削除し、副業・兼業についての規定が追加されました。

副業・兼業規定にはこんなことが書かれています。

第68条

労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。

もちろん事前に届け出を行うこととか、企業秘密に関することなど細かい規定も書かれていますが、本質として大切なのは、副業禁止は過去の話になっているということ!

モデルケースからもわかるようにこれからの時代は、

複数の仕事やキャリアを持つことが当たり前の時代といえるでしょう。

 

パラレルワーカーの仕事内容と具体例が知りたい。

全国の20~50代の2,500名を対象にした「パラレルワークに関する実態調査」によれば、

パラレルワークをしているのは約5人に1人。
働き方改革関連法の公布以降、
20代女性のパラレルワーカーが増加傾向にあり!

so-netより引用

という調査結果が出ています。その仕事内容はというと、

ランキング形式で並べてみましょう。

  1. ライター・作家
  2. 投資家
  3. Web制作
  4. 翻訳
  5. 飲食接客
  6. デザイナー
  7. システムエンジニア
  8. 動画配信
  9. イラストレーター
  10. インフルエンサー・ブロガー

いわゆる就職という形よりも、個人のスキルや能力の延長で行い、

収益化を果たしている仕事ばかりですね。

 

パラレルワーカーに求められるスキルとは?

時代に合わせて変えるのが経営の常であるように、

個人のスキルや能力も同様に変えていかねばなりません。

意識の高い学生さんなどと話していると、こんな質問をされます。

実際にパラレルワーカーになるとして、

求められるスキルっていったいどんなものなのでしょう?

仕事内容によってばらつく部分もありますが、

土台となるスキルとして私が考えるパラレルワーカースキルは以下3つです。

  • 自己管理能力
  • 長期的視野を持てる力
  • アンテナを張り試行錯誤し続ける力

自己管理能力

自分を資本として仕事をし収益化する以上、必須のスキルです。

この自己管理能力が乏しい人は、相当難しい・・・というか

パラレルワーカーなんて選択肢は選ばない方が良いでしょう。

というのも、このスキルがない方の特徴って

とにかくなんでも他力本願ベース。

管理能力どころか意思決定能力も低い傾向にあり、

相関して責任を負う気持ちも低いはずです。

そういう方にまず仕事の依頼はこないでしょうし、来ても続きません。

自分の仕事に責任をもち、責任を果たすために

自己管理を徹底して、業務を遂行できる必要があります。

 

まぁ、サラリーマンでも当たり前の能力ですが、

多くの方がこれ意外とできていないんですよね。

 

長期的視野を持てる力

パラレルワーカーという働き方は、あくまで手段。

ですから、その手段をもちいてまで、「いったいあなたは何を成し遂げたいのか?」が重要となります。

さらに、スキルで仕事を得ていく場合、

そのスキルを必要としくれる事案が見つからない限り、収益化は見込めません。

短期的に成果がでないと今やっていることが、全くの無駄。

という考え方が強い方は、かなり難しいと思います。

大切なのは、実りを得られずとも、

いまは土地を耕し、種をまいているという感覚。

これがもてなければ

長期的にパラレルワーカーを続けていくことは難しいでしょう。

 

アンテナを張り、試行錯誤し続ける力

多様化する働き方は、いわば変化への対応が求められます。

「昨日まであった案件が、急になくなる」というのは避けられません。

なぜそうなったのか?どう対策を打てばいいのか?

常に試行錯誤が要求されます。自分の資本を収益化している以上、

自分を常にブラッシュアップさせて磨き続けていかなければならないわけです。

 

パラレルワーカーはスキル次第

上記に述べてきたとおり、一定のスキルがなければ始まりませんが、

スキルさえあれば、だれでもチャンスがあるのがパラレルワーカーの魅力です。

自分と仕事の向き不向きをきちんと踏まえ、

自分にできるスキルを伸ばしていくのがベストな方法です。

ただただ決められた時間に出勤し、

決められた範囲の仕事(というか作業?)をこなし、

人生という時間の切り売りである程度の給与がもらえる労働者とは

根本的に違いますよね。

パラレルワーカーの収益源は、

己のスキルを駆使して生み出す付加価値の提供です。

価値がないと判断されれば収益化は困難。

成果報酬ベース型が多いので、成果をあげられるスキルをもつ人材になれれば強いです。

 

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